
さっそく、鏡を見ながらセルフチェックしてみましょう。
チェック項目がいくつかあれば、咬み合わせに問題がある場合があります。
気軽に矯正歯科専門医に相談をしてください。
顔が左右非対称
上下の歯の中心がズレている
気がつくと、口を開けていることが多い
口を一番大きく開いても、自分の指がタテに2本以上入らない
奥歯を咬み合わせたとき、上下の前歯にすき間ができる
前歯でおソバがうまく噛み切れない
口を開けたとき、あごの関節がカクカク鳴る
思いっきり歯を食いしばれない
むし歯などで歯が抜けたまま放置している
左右どちらかの奥歯で物を噛むクセがある
口もとが全体的に出ている
下あごが前に出ている
下あごが後ろに下がっている
前歯が出ている
笑ったとき、歯ぐきが見える
きちんと発音できない音がある
あなたは大丈夫?不正咬合のいろいろ
出っ歯

上の前歯が前に出たり、下あごが後退している状態。
あごの骨に原因がある場合と、歯だけが前に出ている場合がある。日本人に多い。
開咬(かいこう)

奥歯をしっかり咬んだときに、前歯がかみ合わず、上下の前歯の間が開いている状態。
口の中が乾きやすく、むし歯や歯周病、顎関節症になりやすい。
受け口

下の歯が上の歯より前に出ていることをいいます。
うまく噛めないだけでなく、聞き取りにくい口調になってしまいます。
過蓋咬合(かがいこうごう)

咬み合わせが深く、前から見ると下顎の前歯が見えなくなってしまいます。ものをよく咬めません。
乱ぐい、八重歯

アゴの大きさと歯の大きさのバランスが悪く、歯の生える場所がなくなっている状態です。
上下間でかみ合いません。
あごが小さくなっている現代っ子に多いです。
すきっ歯

歯と歯の間が開いている状態。
歯そのものの大きさが小さかったり、歯に対してあごが大きいことなどが原因となります。
交叉咬合(こうさこうごう)

上下の奥歯が横にずれて、反対になっている咬み合わせ。正中線がずれている場合が多い。


