ショッピングも矯正歯科も「福岡市内で!」が最新のスタイル

九州新幹線の開通で、博多-鹿児島が最速2時間10分で結ばれ、電車やバスの充実もあって、九州各県から福岡市内へのアクセスは大変便利になっています。
次々に新しいショッピング施設がオープンし、週末ともなれば、小倉、下関、大分、鹿児島、熊本、佐賀、長崎など九州各地から福岡市天神に若者が押し寄せます。
ある調査では、九州各県在住の20代から60代の男女の福岡市への訪問頻度は年間1〜5回が最も多く全体の5割、佐賀県で6割以上、長崎県でも4割弱の人が、年間6回以上福岡市を訪問しているそうです。
つまり、福岡市は小倉、下関、大分、鹿児島、熊本、佐賀、長崎の方にとって生活圏としてとっても身近ということ。
ショッピングのついでに矯正歯科治療も福岡市内の医院でする人が増えています。
福岡市内で矯正歯科治療をする方々をご紹介します。
小倉から約50分。月1回の通院の後は、友達とショッピング!
17才のAさんは矯正歯科治療を始めて3年目。小倉に住むさAさんは、知り合いの紹介で福岡市内の矯正歯科医院で治療をしています。始める前は、家の近くの矯正歯科医院じゃないことが不安だったけど、カウンセリングしてもらってとっても信頼できる先生だったから「絶対この医院」ってお母さんにお願いして決めました。小倉から博多までは、特急電車で50分だから、通い始めたらそれほど遠くには感じません。
月1回の通院は、学校がお休みの日に。土日も開いている医院なら、安心です。最近は、医院での治療が終わった後に、友達と待ち合わせして天神でショッピングを楽しんでいます。洋服も矯正も「福岡で」だから、友達と差がつきます。
長崎から約2時間。月1回の通院は、ゆっくりリフレッシュするチャンス!
28才のBさんは、長崎市内に住む主婦。福岡市内の矯正歯科医院で治療しています。Bさんにとって月1回の通院は、ゆっくり羽を伸ばすチャンスです。
普段は家事や子育てで忙しくて、お友達とも遊べません。でも、このときばかりは夫に子どもを預けて、夕方の治療時間までお友達と話題のお店でランチした後、お茶をしながらゆっくりおしゃべり。
長崎から特急かもめで約2時間だから、午前中に福岡に来て、日帰りできます。だんだんきれいになる歯並びと、お友達とのおしゃべりで心からリフレッシュ。
大人になってからの矯正歯科治療はとまどいもあったけど、思い切って始めてみて本当によかったと、Bさんは今実感しています。


