
ここ数年、欧米型の考え方が浸透し、「歯を白く美しくする」「歯並びをきれいにする」ということが注目されています。
ある調査では、20代女性の9割以上が「歯を美しくしたい」と答えています。
矯正歯科に関しても、約3割が「矯正歯科治療をしたい」と答えています。20代女性の美しい歯並びへの関心が高いことが分かります。
特に美意識の高い女性は、積極的に矯正歯科治療をライフスタイルに取り入れているようです。
おしゃれや恋愛、仕事を楽しみながら矯正歯科治療を受けるのは、当たり前になっています。
矯正歯科治療で「笑顔」が変わる

矯正歯科治療を受けると、笑顔がぐっと素敵になります。歯並びのコンプレックスが解消されるだけではなく、歯並びや咬み合せが整うとスマイルラインがキレイに見えて、笑顔がぐっと華やかになります。
また、Eライン(横顔の鼻とあごの先端を結んだライン)も整って、横顔も美しくなります。
歯並びが整うと輪郭もスッキリするために、小顔効果もある、といわれています。
矯正歯科治療を受けることで、身も心ももっとキレイになれるのです。
矯正歯科治療中も美しい歯に

矯正歯科治療を受ける人は審美的な面に関する意識が高いので、治療中から積極的にクリーニングを受けたり、歯のホワイトニングに興味をもったりする人が多いようです。
特に矯正器具装着中は、食べ物のカスが溜まりやすくなるので、普段のハミガキに加えて、歯科医院でプロのクリーニングを受ける方も増えています。
PMTCというプロによる歯の清掃なら、むし歯や歯周病のリスクが減ることはもちろん、歯がツルツルになって気分爽快です。
リンガル(表から見えないよう歯の裏側に矯正装置をつける治療方法)で治療している患者さんの中には、矯正装置をつけながらホワイトニングを受 けるケースもあります。
妊娠と矯正歯科

矯正歯科治療中の妊娠については、妊娠そのものが矯正歯科治療へ悪い影響があることはありません。
抜歯も、安定期に入れば歯の麻酔は大丈夫な場合もありますので妊娠中に矯正歯科治療を始める方もいます。しかし、「つわり」の最中は通院が不可能になったり、十分に歯ブラシができなかったりして、歯と歯茎のコンディションが悪化する場合があります。
また、出産1か月前から出産後数か月は通院が難しくなるでしょう。このため、治療期間が多少長くなる傾向はありますが、歯科医とよく相談して注意すれば、矯正歯科治療と妊娠は十分両立すると考えて問題ないでしょう。
詳細は矯正歯科専門医にお問い合わせください。フリーダイヤル:0120-701-708
キレイな歯並びとウエディングドレスは女性の憧れ (25才/会社員)
歯並びが悪いのはずっと気になっていて、「結婚する前に絶対キレイな歯並びになって、ウエディングドレスを着るんだ!」って思ってましたし、「出っ張った前歯と口を閉じていても見える犬歯(八重歯)をなんとかしたい!」という思いが社会人になって強くなり、ついに矯正歯科治療を決意しました。
家族や彼氏のすすめもあって22才のときに矯正を始めました。矯正の治療には痛みもあるし、まわりからの心ない言葉が伴うことがあります。でも私自身、矯正をとおして実際の痛みや苦しみや葛藤を経験することができて、よかったと思ってるんです。
2年間の治療を経て、今は装置をはずしてリテーナーで保定しています。以前、気になっていた肩こりはほとんどなくなりました。歯並びも整ったし、手で隠さなくても思い切り笑えるようになりました。
まさに両方の奥歯でものがかめる喜びをかみしめています。


